50代サバイバル#20: 「貯金は無くなっても、スキル(身に着けた技能)はなくならない」
今回は「貯金は無くなっても、スキル(技能)はなくならない」についてコメントさせて頂きます。
年齢を重ねてくると、仕事をしても賃金が下がるのは明白です。
とすると、どうしても貯金/預金の残高が気になります。
そこで思います。
これって「発想を変えた方が良いのでは?」と。
と言うのは貯金/預金通帳に記載のある残高は予想より早く減ります、かつ戻ってこない場合がほとんどです。
つまるところ、失費が多くなる割に「¥」の実入りが減るということですね。
とすると「貯金/預金通帳の残高を気にしない¥を得るスキル」を身に着けておけばいいだけなのでは、と思います。
それならば「¥」が減っても安定した収入がある分全体的にバランスがとれると思います。
従い、もし会社勤めや若さが残っているのであれば貯金/預金に「¥」をつぎ込むより「¥」を安定的に得られる「人脈やスキル(手に職)」に「¥」を使った方が良さそうです。